「職場体験実習」開催@麺厨房あじさい モユク札幌店

3月5日(火)に職場体験実習<第一弾> として、市立札幌みなみの杜高等支援学校の学生が、北海道を代表するラーメン店「麺厨房あじさい モユク札幌店」さんのご協力のもと厨房での調理、ホールでの接客を体験しました。

イスを引いてご案内することや、お待たせしているお客様への言葉かけ、料理を提供する際の向きなど、お客様に対する細やかな心遣いなど、料理・空間・接客のすべてが大事だということを学びました。

レポート

あじさいのスタッフさんのサポートのもと体験実習スタート
最後は盛り付けや麺上げも一人でこなす
飲食店や施設の方をお客様としてお招きしプロ目線の感想を頂きました
自分たちで作ったラーメンの味は格別です
最後はあじさいのスタッフの皆さんと振り返り

参加した学生の感想

男子生徒
まず感じたのは、スタッフの方同士の確認作業がとても多いところです。熱いものを運んでいるからということはもちろん、早くラーメンを届けることを大事にしていて、杜カフェでも活かせると思いました。接客の時にお客様をとても見ていて、心づかいが高級レストランのようでした。これまでの職場体験実習でも、様々なところから仕事を見る大切さを教わったのですが、今回の実習でより心がけようと思いました。ありがとうございました。

男子生徒
お客さんの口に入るものという意識をもって調理する心がけが大事だと思いました。実食してみて、時間が経ったものと出来立ては味が違うので、出すスピードを上げるということが美味しさを保つのに繋がると思いました。接客では相手の目を見ることを意識するとお客様からの印象がアップしカウンターに案内する時はイスを引くなどのおもてなしで気持ちよく過ごして頂けることを学びました。今回の気づきを明日の営業から活かしていきたいです。

女子生徒
スタッフの方同士が常に笑顔で、声を掛け合うことで、厨房とホールの連携がとてもうまくとれていて、温かい料理をお客様のもとへ提供することにも繋がっていました。デシャップとホールスタッフの声がけ、お客様に対する笑顔、そしてスタッフ同士での笑顔の大切さを学び、明日からの営業に活かします。

※デシャップとはキッチンで作った料理をホールスタッフに渡す場所のことを指す。

女子生徒
みなさん笑顔なことが印象的でした。スタッフのみなさんが連携していて、声がけなど雰囲気がとても良かったです。おもてなしの心を改めて知ることができた。行動の一つひとつの意味を確認でき、自分たちの接客にも活かせると思いました。私たちは声は出ているけど、チームワークが足りないことに気づきました。今後の営業では一つひとつの行動の意味や大切さを考えながら最高のおもてなしを届けたいです。

企画運営:アートノヴァ株式会社